「足底腱膜炎」になりやすい人・原因とは?<あおぞら整骨院>
みなさま、こんにちは。
大牟田市にある『あおぞら整骨院』です。
前回、起床後にかかとに痛みが出たり、急に歩くと足裏が傷んだり、運動後に痛みが強くなる方は、【足底腱膜炎(または足底筋膜炎)】かもしれないことをお伝えしました。
前回の記事はこちら→足裏・かかとの痛み「足底腱膜炎」の可能性も
今回は「足底腱膜炎」になりやすい方(原因)についてご紹介していきます。主に下記のように分かれてきます。
①強い衝撃を繰り返し与えるスポーツをしている
例えば。陸上競技やサッカー、バレーボール、バスケットボールといった、ランニングやジャンプなどの踏み込む動作が多いスポーツをされている方はなりやすくなります。アスファルトなどの硬い道でランニングされている方も注意が必要です。
②長時間の立ち仕事をしている
加齢によっても足底腱膜は固くなりますが、長時間の立ち仕事などによる疲労でも腱膜は固まりやすくなります。
③足のアーチが崩れている方
足底のアーチがない「扁平足」や、土踏まずが高すぎる「ハイアーチ」の方も、足底腱膜に負担がかかりやすくなります。足裏にタコができている方はアーチの崩れが生じている可能性が考えられます。
④ふくらはぎの筋肉・アキレス腱の柔軟性の低下
ふくらはぎの筋力が落ちていたり、アキレス腱が硬くなっている場合あ、それだけ足を引き上げる力が弱まってしまい、足底腱膜に負荷がかかりやすくなります。
⑤クッション性の低い靴を使っている
クッション性の低い靴は、それだけ足裏への衝撃がおおきくなります。またサイズの合わない靴を履いている場合も、靴の中で足が動いてしまって足底腱膜に負担がかかりやすくなります。
その他にも、体重増加や肥満の方も足裏への負担がかかりやすくなっていますので気をつける必要があります。
「足底腱膜炎」も他の症状と同様に、早めの対処が必要です。はじめは痛みがすぐ引いて忘れてしまいがちな症状ですが、異変を感じた際は気軽にご相談ください。
◆当院の5つの安心ポイント◆
・土日祝も営業
・19:00まで営業
・保険診療が可能
・整骨治療と骨盤矯正が受けられる
・女性の患者さんが7割
◆アクセス◆
・鹿児島本線 荒尾駅(熊本県) 車3分
・自宅と整骨院を往復する「無料送迎」あり!

