足裏・かかとの痛み「足底腱膜炎」の可能性も<あおぞら整骨院>
足裏・かかとの痛み「足底腱膜炎」の可能性も<あおぞら整骨院>
みなさま、こんにちは。
大牟田市にある『あおぞら整骨院』です。
「起床後、歩き出した(かかとをついた)ときに足裏が痛む」「急に歩き出すと痛みがある」「運動後に痛みが強くなる」といった症状が起きていませんか?
こういった症状は【足底腱膜炎(そくていけんまくえん)】になっていることが考えられます。
これは足裏にある、指の付け根からかかとに伸びている膜が炎症を起こして痛みが出ている状態で、足底筋膜炎と呼ぶこともあります。
この腱膜はアーチ状になることで土踏まずを支え、足への衝撃を和らげる役割をもっているのですが、例えばランニングや体重増加、長時間の立ち仕事などで負担がかかると、かかとあたりで損傷が起きてしまいます。
はじめのうちは、起床後や急に歩き出したときだけ痛みを感じて、そのあとは忘れてしまうことが多いですが、悪化すればするほど痛みが鋭くなってきてしまいます。
症状の度合いや年齢によって治るスピードに違いがあり、悪化している状態だと1年かかることもありますので、痛みを感じたときは忘れずに早めにケアをすることが大切です。当院でも施術を行っていますので、一度気軽にご相談いただければと思います。
次回は、足底腱膜炎になりやすいケース(原因)についてご紹介していきます。
◆当院の5つの安心ポイント◆
・土日祝も営業
・19:00まで営業
・保険診療が可能
・整骨治療と骨盤矯正が受けられる
・女性の患者さんが7割
◆アクセス◆
・鹿児島本線 荒尾駅(熊本県) 車3分
・自宅と整骨院を往復する「無料送迎」あり!

