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眼精疲労と肩こり、なぜ互いが原因になるの?関係は?

みなさま、こんにちは。
大牟田市にある『あおぞら整骨院』です。

以前、眼施疲労によって、肩こり・首こり・倦怠感・めまい・ふらつき・吐き気などの症状が生じることをお話ししました。
(前回の記事はこちらから)


とはいえ、なぜ眼精疲労と各症状が通じてくるのかは想像がしにくいですよね。
そこで今回は、多くの方が抱える悩み「肩こり」と眼精疲労についてご説明していきます。

まず肩こりと眼精疲労には、共通して「自律神経」の働きが関係してきます。自律神経には、身体が活発に動くときに働く「交感神経」と、眠るときなどリラックスをさせてくれる「副交感神経」があります。

自律神経のバランスが崩れているというときは、この2つの神経の働きが乱れてしまっている状態のことです。眠る際には副交感神経が優位にくるものですが、交感神経が優位になってしまい寝付けない…なども自律神経の乱れの一つです。

ではどのようにバランスが崩れてしまうのかというと、ストレスがかかったときです。

あなたの生活の中に以下のようなことはありませんか?

・パソコンやスマホを長時間見続ける
・書類や本など、細かな文字などを目で追う作業が多い
・緊張を強いられる環境(職場や家庭など様々)に身を置いている
・悩みや不安がある
・イライラすることが多々ある
・苦手な人と仕事をするなど、過ごす事が多い

これらのストレスは自律神経を乱すことに繋がり、これらストレスは目の筋肉や首、肩、背中の筋肉を過度に緊張させてしまうというわけです。

次回は、眼精疲労と肩こりについて、もう少しお話をしていきますので、肩こりや目の疲れで悩んでいる方は次回もご覧ください。

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・土日祝も営業
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